メニュー「お寺の概要」にて、矢作にある大きな題目塔の由来について、ご紹介させていただきました。この題目塔は、矢作で起きた「文政の大洪水」犠牲者のご供養のため、そしてこのような惨事が起きないように安穏を願って建立されました。地域の人々から「宝塔さま」と呼ばれ、丁重に管理されています。建立にあたって、圓頓寺が関わっていることもあり、保存されている資料からご紹介させていただきました。